やっと運動会

言っておきたいこと。

本日臨時休業です

先週雨で延期になった運動会が本日に移ったためです。たびたび休みになり申し訳ありません。うちの店は一人でも欠けるとパンが焼けないのです。二人欠けるとなおさらです。

当サイト編集中です

10月増税の機にメニューを見直している関係でHPをいじりだしたらキリが悪くなって地図などが消えたままになっています。ごめんなさい。早く戻せるようにがんばります。

休みの変更

明日21日は臨時休業の予定でしたが、小学校の運動会が延期になったため営業します。

ただ、休みのつもりで段取りを組んでいたためパンが焼けません(酵母はすぐには用意出来ない)。

本日の残り分だけの販売となりますが、それでもよいかたはどうぞお越し下さい。イートインも可能です。

そして延期になった運動会が来週水曜日に行われることになったので、25日水曜日の営業をお休みします。色々と変更が多くなり申し訳ありません。

今日は遅いので定期配達の方には明日改めてご連絡いたします。

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臨時休業 9月25日(水)

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しずくの日

まだつぼみ

いよいよ彼岸花がにょきにょきと出てきています。
今年は例年と比べちょっと遅いですね。


さて、お久しぶりに「しずくの日」が決定しました。暑くも寒くもないいい季節です。見ごろをやや過ぎたころかもしれませんが、曽我部の彼岸花とともに堪能していただけたらと思います。

「しずくの日」  9月28日(土)

※しずくの日・・・出張専門のコーヒー店「しずく舎」がふくくる店内にてコーヒーを淹れてくれる日です。美味しいパンとともに舎長オリジナルのブレンドをお楽しみください。

覚えにくい顔

小学生のころは学年全員、男子も女子も顔と名前を覚えることができた。ちなみに当時は40人くらいのクラス×5クラスあった。

それが中学、高校と進むにつれて全員を覚えることができなくなった。9クラスくらいあったせいもあるだろうけど、ほかに覚えるべきことが増えたのだと思う。

名前と顔、どちらが覚えやすいかというと顔である。脳科学的にも視覚情報の記憶力というのはすごいらしい。だからたまにある「この人どこかで会ったような…」という感覚はあながち間違いではないらしい。

という話をしておいてなんだけど、最近人の顔が覚えづらいと感じることが多い。名前はなおさら。

店に立っていると日々お客さんに接するわけだけど、どうにもなかなか覚えるのが難しい。何度か来店してもらってるのに(それは会話でわかることがある)、初めて会った気がしたり。

そのくせ地元のスーパー「マツモト」へ行くと、「あの人どっかで見たな~お客さんかな~」と気になることがしばしばある。

たぶん、人によって覚えやすい顔、覚えにくい顔というのがある。というのがわたしなりの結論である。

なので、いつもパン買いに来てるのによそよそしいな~と感じたら「たぶん覚えにくい顔なんだ」と思って下さい。決してよそよそしくしているわけではありません。たまに数分のタイムラグを経て思い出すこともあります。完全に人違い、勘違いしていることもありますけどね。

指のケガ

庭仕事や木工仕事しているとたまに指をケガすることがある。こいつがやっかいだ。


パン製造において私の役割は窯担当つまり焼成係なので生地をこねることはない。しかし、家事全般と営業時間は各種洗い物などもあるし水仕事は多い。


指をケガすると当然ばんそうこうなどの処置をしているのだけど、これがなかなか悩みどころである。薪をくべたり、パンの出し入れをするときは軍手の脱ぎはぎが頻繁にあるので、ばんそうこうのハジがめくれあがってきてしまう。


さらに水仕事を考えると普通のばんそうこうでは歯がたたない。ちょっといいものを使うか、ばんそうこうの上からテープでぐるぐる巻きにして、剥がれたらこまめに取り換えるか。いずれにせよまぁまぁめんどくさいことになる。


ケガをしないわけにもいかないし。

古民家に住む

当店は昭和初期に建てられたいわゆる古民家です。古い建物ですが、古民家としては新しい方かと思います。
この家に約10年住んでみて感じたこと。

とにかく維持管理が大変。


掃除。
風が吹くと天井の隙間から砂や煤のようなものが降ってきます。いつの間にか砂が舞い込んでいるのでほっとくとざらざらします。網戸も窓もあっという間に汚れます。


庭の管理。
敷地が広いので草刈りが大変。砂利のあるところは草刈り機が使えない。除草剤は使いたくないから抜くしかない。


剪定。
生垣、松の木、果樹、その他。雑木が好きだけど、管理の必要な木が多い。作業自体は好きだけど、なんせ数が多い。


家の維持管理。
広くて古い。台風が来ると瓦はずれる、樋いがむ。壁にひび割れ、はがれ。放置しとくと家が傷むので対処。水道や、建具などあちこちガタが来てるので修繕(間にあってないことが多い)。


やってもやってもキリがないので、切羽詰まったものから作業します。なので休日は意識的にとらないと常に作業に追われることになります。
家の規模を考えても、昔は3世代、4世代で暮らすのが当たり前だったのでしょう。上記のような作業も数人の大人で行っていたのではないでしょうか。
現代のような核家族が住むには適していないなぁと実感します。古民家は伝統的な建築物なので維持していきたい、というならばお店や宿、コミュニティスペース、NPO、会社事務所などみんなで維持していく建物として使うのがよいのではないでしょうか。


時々、ものすごくリフォームして外観は古民家だけど中に入ったらマンションみたいな家があります。それも一つの選択肢だし、ずっと住んでるお年寄りが住みやすくするためには必要だったりするのかもしれない。


だけど、現代家電に合わせて手を入れたり、トイレを水洗にしたりとかある程度リフォームは致し方ないとしても、システムから内装から完全に変えてしまうのって古民家がただの意匠になってしまって、らしさが全く失われてしまっていると思う。「自然と折り合いつけて住まう暮し方」、それこそが「古民家暮らし」なんじゃないかなぁ。「昔の人もこうしてたんだなぁ」と思いをはせてみたり。


竪穴式住居に住んでる人がいないように現状残っているいわゆる古民家は無くなっていくでしょう。だけど、「自然と折り合いつけて住まう暮し方」はちゃんと残っていってほしい。現代テクノロジーと昔のアナログテクノロジーを取り入れた自然と調和した住居が理想です。

パン屋のジレンマ

パン屋はたいてい労働時間が長い。

働く時間が長いと身体に悪いし、自分や家族のための時間が持てない。だからどうにかして「時間を作らねばならない」。

働き方を工夫して成果を上げている飲食店を参考に(もちろんパン屋も)しようとアンテナを張って情報収集したり勉強したりする。すると当然ながらパンの質を上げるだとか、○○を××するとか、いろんな対策が沸いてくる。これらを実行すれば、きっと労働時間の短縮、生活の質の向上が見込めるだろうと思う。

ところが、それを実行するため、準備するための時間があまりにも少ない。

ではどうするか?

「時間を作らねばならない」。

レジ袋削減から1年

つい最近、といってもここ半年の話ですが、プラごみ削減の取り組みの事例としてちょこちょこと取材の話がありました。
「たいしたことしてませんので…」と謙遜するのですが、先方はもう取材するべくお話をしてきているわけですからお受けすることになります。


実際、持ち帰り用のプラレジ袋をなくして紙袋にしただけです。パン屋というのは乾燥防止のためにけっこうな量のプラ袋を使っているので、胸を張って「削減してます!」というのはおこがましい気持ちです。


ただ、100のことができないからといって1もしないというのはいかがなものかと思います。自分にできる範囲なら1でも10でもやればいい。そういう人が増えれば大きな力になるのですから。


1年やってみて、意外とみなさんマイバック持ってるんだなとわかりました。こちらが「マイバックお持ちですか?」と尋ねると持ってない人がすまなさそうにするのも意外でした。亀岡市がプラごみ削減の宣言をしたことが大きく影響していると感じます。個人レベルでいい方向へ行っているところを行政が後押しをしてぐいっと方向転換した、そんな感覚です。


まれに市に対して「そんなことするより他にすることあるやろ」と文句つける人がありますが、ものごとそんなに効率的に動くもんじゃないと思います。なんでもかんでも行政批判するんじゃなく少しでもいいことをすれば評価していいんじゃないかと私は思います。そのうえでより良い提案をぶつけていく方が建設的かな、と。


うちは小さくなることも声を大にすることもなく、淡々とできることをやっていきたいと思っています。みなさんもペットボトルの飲料を飲んでるとか、プラスティック製品使ってるとかあるでしょうが、「マイバックを使う」という1から始めればそれでいいと思います。一緒に取り組んでいきましょう。


ふと昨年の記事を見返すと9月7日の記事でプラレジ袋削減のことについて告知していました。取材で聞かれるようなことはほとんど書いてますね。

今「かめおか子ども新聞」がさまざまなメディアにとりあげられ話題になってますが、ここも毎回同じこと、同じ切り口で聞かれるんだろうなぁと思いながら見ています。取材する側は事前に情報見てから来てくれてるんですかね?事前情報があればもっと聞き方とか突っ込みの切り口とか違ってくるような気がするんですけど、0から聞きますよね?そういうもんでしょうか。

9月の予定

こんにちは。夏季休業が明け、昨日から営業再開しています。とたんに秋雨の毎日ですが。

9月はここ曽我部町では彼岸花が咲き乱れます。気候も心地よくなりますのでドライブにぴったりですよ。

9月21日(土) 子どもの運動会のため臨時休業

それ以外は通常通り営業

夏季休業に入りました

おはようございます。

いよいよ夏季休業にはいりました。

「そんなに休めていいなぁ」と言われ「店舗が休みなだけで仕事が休みなわけではない」と毎度のことながら心の中で反論。

とはいえ、まとまった休みなのでもちろん遊びも入ってます。それ以外の所用ももちろん山もり。お盆もありますからね。

時間があればあるだけ用事は入る、お金はあればあるだけ出ていく、空間はあればあるだけ埋められる。これらはある意味この世の法則なのかもしれません。

現在、夏季休業中

8月28日(水)より営業再開です。

それにしても田舎の古民家というのは、時間的にも金銭的にも維持するのにわりとコストがかかることを実感しています。

そもそもこの規模の家は現代の核家族には適していないと思います。この話はまたの機会に。