消費税増税にあたり

こんにちは。10月に入ってしまいました。

消費税増税にあたり注意点についてお知らせします。

値上げについて

食品については軽減税率が適用されるため、原材料の仕入れはこれまで通りなのですが、光熱費やレジ袋、運搬料などいろいろなものが値上がりしています。

その影響がありますので、パンの価格も若干値上げさせていただきます。

お値段据え置きのものもありますので、ここでは詳細を省きますが10円~20円ぐらいの幅です。「パンの紹介」ページを新たに作り原材料も表示しましたので参照ください。

イートインについて

ちまたをにぎわす軽減税率の複雑さ。それはイートインの扱いにおいて顕著です。当店は持ち帰りに関しては軽減税率適用により8%据え置きです。ですが、イートインは10%となります。

他の飲食店同様私たちも悩みましたが、結論として持ち帰りとイートインは税込同価格とすることにしました。

パンの場合、持ち帰りで買っても中で食べたり庭で食べたり自由自在なわけで、それを線引きしたり目を光らせたり気にしたり、そういうことはちょっと面倒くさいなぁというのが本音です。

また、税抜き価格を一定にし、税額を変えると1円単位のやりとりが必要となってきます。

そのような煩雑さをさけるのが一番の理由です。

イートインに関しては実質値下げとなりますが、ご理解のほどお願いしたいと思います。

ラインナップの整理

増税に隠れてしまいましたが、パンの種類を大幅に整理しました。

パンの紹介」ページを見ていただくとわかると思いますが、菓子パン、フランスパンをなくしました。

「ええええ~っ」という声が聞こえてきそうです。

ただ、実のところシンプルなパンを中心に据えたいというのは開業前からの方針だったのです。

理由として第一は、小さなパン屋としては生地の種類が多いというのはものすごく労働としての負担が大きいということがあります。長く続けていくためには無理のない仕組みづくりが必要です。

第二には、毎日口にするものを目指しているのに、菓子パンはあまりにも糖分が多いということがあり、作っていて心苦しい点があります。

甘くておいしいものを否定するわけではありません。が、そういう食べ物は「ハレ」の日のものであるという思いがあります。当店は「ハレ」のパンではなく「ケ」のパンを目指しています。

以上の点からの判断となります。 実際のところ、少しづつ菓子パンなどよりもハード系の売り上げが上がってきており、そういうことも後押ししています。 これからも少しづつ変化があると思いますがご理解いただければ幸いです。

キャッシュレスによるポイント還元について

ポイント還元の制度については、申請が遅れたため、まだご利用いただけません。

もうしばらくお待ちください。

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