とんど焼き

今日はとんど焼き。
霜柱を踏みつけながら準備をして、ふと気づけばあちこちからも煙が。
昔からご近所数件で集まって行う行事だそうです。
亀岡に住んで約10年。今まで知らなかっただけで、みなさん毎年こうしてやっていたんですね。
「とんど焼き」は地方によって「どんど焼き」など様々な呼び名がありますが、お正月飾りを焼いたり、書き初めを焼いたりとおおよそ内容は同じようです。
今回はわたしたちのところでは、御札や正月飾りお習字などを燃やしました。
竹を焼いていますので、途中でぽんぽんと節の中の空気が破裂します。
愉しくもあり、ロシアンルーレットのような怖さもあり。
子どもはうちの子達だけでしたので、大人たちに囲まれすぐに退屈そうにしてましたが、大人たちは昔話に花を咲かせます。
私は歳も若いほうで、この土地に来てまだ(比較的)日が浅いので、たくさんのことを教えてもらえます。
まさしく地縁というつながり。
こうした行事を通して土地の歴史が受け継がれていくのですね。

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