ガッツのない窯

今日は雨降りのためか静かな一日でした。朝から少しあったかかったですね。

窯がまだ乾燥しきっていないためか蓄熱が若干弱い感じもしましたが、なんとか今日も焼けました。でも気温が高くなったせいか発酵がやや進み気味。

蓄熱の弱さをどうやって感じるのか。

焼き色はもちろんですが、温度の下がるスピードの速さです。しっかり蓄熱できているときは温度の下がり方もゆるやか。じわっと加熱されるので焼き色も均一になりやすいです。

この感じ、私たちは「ガッツがある」「ガッツがない」と表現しています。

窯の乾燥がすすむまではしばらく「ガッツがない」窯とのお付き合いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)